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道順を考える

Little Coding Walk — 矢印でおさんぽ

矢印を並べて、おうちへ帰ろう。道順を考え、きつねさんの歩く様子を見て、一歩変えてまた試せます。

遊ぶ

ゲーム内の表示は英語です。

矢印を並べよう順番を考えてから、続けて歩くか一歩ずつ。
一歩だけ変えられるほかの矢印は、そのまま残ります。
3つのおさんぽ各レベルに6つの庭。1回に3つを歩きます。

遊び方

  1. きつねさんとおうちを探しましょう。大きな矢印に触れて、進む順番をつくります。
  2. 緑の三角を押すと、つくった順番で歩きます。「One step」(一歩ずつ)なら、ひとつの指示だけ進みます。準備ができたら、もう一度「One step」を。三角を押せば、そこから続けて歩きます。おうちに着いたらおしまい。花があるときは、先に立ち寄りましょう。
  3. おうちの手前で止まったら、並べた矢印に触れて別の向きに変えましょう。矢印を追加したり、削除ボタンで消したりもできます。矢印がいっぱいのときは、番号のある矢印を選んでから変更します。

キーボードで遊ぶには 矢印キーで進む方向を追加・変更します。数字で変更したい位置を選び、矢印キーを押してください。Tabキーで各ボタンに移動し、Enterまたはスペースキーで実行できます。庭が選択されているときはEnterで歩行を開始・停止、Nで一歩進みます。Backspaceで選択中の矢印を消します。並びがいっぱいで未選択なら最後の矢印を消します。Escapeで停止、Hでヒントを表示します。

一歩ずつ、自分で考えて選ぶ

矢印は、いつも画面の上・下・左・右を表します。きつねさんの向きが変わっても同じです。強調された矢印で、今どの指示に沿って歩いているか分かります。考えている間に、茂みや池が動くことはありません。

道から外れる指示があると、その場で止まります。茂み・池・端にぶつかった指示を、番号付きの目印で確認できます。並べた指示はすべて残り、矢印をひとつだけ直せます。きつねさんに触れるとヒントが出て、おすすめの向きと次の目的地が枠で示されます。どの一歩も、最後に選ぶのはお子さんです。

お子さんに合わせて

最初は中間レベルのLittle detours(ちょっと寄り道)から始まります。「Parents」でSmall paths(短い道)を選ぶと短い手順に、Visit a flower(花に寄り道)を選ぶと帰る前に花へ立ち寄ります。各レベルに庭が6つあり、1ラウンドで3つを歩きます。もう一度遊ぶと残りの3つが登場し、その後に最初の庭へ戻ります。途中でレベルが自動で変わることはありません。変更すると新しいラウンドが始まり、次回も選択が引き継がれます。

始める前に「上、上、右」のように、進む順番を一緒に声にしてみましょう。結果を見て、何を変えるかお子さんに任せてください。最初から正解する必要はありません。「One step」(一歩ずつ)なら、次の動きを予想してから好きなタイミングで進めます。緑の四角でその場に止まり、「Play」(再生)か「One step」で続けられます。矢印を変更・削除するときつねさんは出発点に戻り、ほかの指示は残ります。

プレイ中は「Parents」をマウスや指で2秒間長押しするか、parentと入力してください。レベル・音・背景・動きを変更したり、しばらく操作しないときのヒントをオフにしたりできます。音なしでも遊べます。

対象年齢は目安です。いつでもおしまいにできます。遊びの記録画像には、現在の庭ときつねさんの実際の位置が映ります。完了したおさんぽに数えられるのは、おうちに到着したときだけです。花がある場合は、花にも立ち寄る必要があります。

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