規則性と考える遊び
Pattern Train — きまりを見つける列車
りんご、りんご、洋なし……次は何かな? 3本の列車を完成させたり、自分だけの繰り返す並びをつくったり。
遊ぶゲーム内の表示は英語です。
遊び方
- 切符に描かれたひと組を見ましょう。この並びが、列車に沿って繰り返されます。
- 矢印のついた空の車両を探します。そこに入るものをタップするか、車両まで動かしましょう。
- 2つの空きを埋めると、列車が出発します。3本の列車で1ラウンドです。
キーボードで遊ぶには ものの下にある数字キーを押すか、矢印キーで選び、Enterまたはスペースキーで置きます。ヒントが欲しいときは、Tabキーで切符や印のついた車両にも移動できます。
りんご、りんご、洋なし……
りんごが2つ、洋なしが1つ。また、りんごが2つ、洋なしが1つ。ほかの列車には、花や葉っぱ、夜空の形が同じ順番で並びます。切符にはいつもひと組の全体が見えるので、繰り返しのきまりを確認できます。
お子さんが選ぶ間、ものの位置は変わりません。違うものを選んでも、列車はそのまま待っています。何かが減ったり、時間に追われたりすることはありません。切符や機関車をタップすると、すでに載っているものがやさしい音とともに順に示され、並び方をたどれます。空の車両では音が鳴りません。印のついた空き場所をタップすると、短いヒントが出ます。何か操作すると順番の案内は止まります。実際に置くのは、いつもお子さんです。
お子さんに合わせて
最初はRepeating groups(ひと組の繰り返し)です。りんご・りんご・洋なし、花・葉・葉、星・月・雲など、3つでひと組の並びが繰り返されます。「Parents」でAlternating pairs(2つを交互に)を選ぶと、より分かりやすい交互の並びになります。Missing pieces(途中の空きを埋める)では空く場所が変わり、前後の両方を見て考えます。空いた場所に入るものは、繰り返しの組の中で確認できます。レベルを変えると新しいラウンドが始まり、選択が保存されます。
自由につくるなら、「Parents」でMake a pattern(並びをつくる)を選びましょう。ひと組を2つか3つにし、並べるものを果物・庭のもの・夜空の形から選べます。切符か列車の場所をタップしてから、置くものをタップします。直接ドラッグしても置けます。ひとつの場所を変えると、繰り返しのすべての同じ場所が変わります。機関車をタップすると、列車が走って戻ってきます。不正解も点数もありません。2つの遊びを切り替えても、このページを開いている間は、それぞれの列車が残ります。
車両を順に指さして、ひと組の名前を一緒に言ってみましょう。次に置くものはお子さんに選んでもらってください。色と形の両方が見分ける手がかりになります。音なしでもすべて遊べます。
プレイ中は「Parents」をマウスや指で2秒間長押しするか、parentと入力してください。レベル・音・背景・動きを変更したり、しばらく操作しないときのヒントをオフにしたりできます。
対象年齢は目安です。好きなときにおしまいにできます。記録画像には、出会った列車と実際に置いたものが表示され、まだ空いている車両もそのまま残ります。